茨香祭

Messages

ご挨拶

MESSAGE 01

校長挨拶

いよいよ第34回茨香祭が開催されます。茨香祭は2年に1回開催される茨城高専の文化祭であり、1回に2年分のエネルギーが注入される分、気合の入ったイベントになることでしょう。多くのイベントや出店もあり、にぎやかなお祭りになりそうです。さて、今回のテーマは「守破離」です。その意味は茨香祭公式ウェブページなどで解説されているのでここでは割愛しますが、かっこいい言葉なので守破離が大好きなおじさんは数多く、もともとの分野である茶の湯や武道のみならず、調べてみると医療、企業経営、ものづくり、人材育成、高等教育、サービス産業など、あらゆる分野で「守破離」が使われています。今年は茨香祭がそのリストに加わったわけですが、これまでの茨香祭の伝統を受け継ぐ「守」に加えて、学生諸君がどのような「破離」を見せてくれるのか、大いに期待しています。最後に、学生を見守っていただく先生方、茨香祭にご協力いただいた後援会と同窓会の皆様、地域の皆様に改めてお礼を申し上げます。

第13代校長
伊藤 彰則

第13代校長 伊藤 彰則

MESSAGE 02

実行委員長挨拶

2年に一度開催される茨香祭は、学生一人ひとりの「やってみたい」が形になる、茨城高専ならではの舞台です。

今回のテーマは「守破離」。これまで先輩方が築いてきた伝統を大切にしながらも、その枠にとらわれず、新しい茨香祭を創り上げることに挑戦してきました。企画の充実はもちろん、デジタル技術の活用や他高専との交流など、高専生ならではの発想を随所に取り入れています。

準備を進める中では、数多くの困難もありました。しかし、実行委員をはじめとする学生の皆さん、先生方、そして地域・関係者の皆様のご協力によって、今日を迎えることができました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。

この2日間が、皆様にとって新たな発見や出会いにあふれ、記憶に残る時間となれば幸いです。

どうぞ、第34回茨香祭を最後までお楽しみください。

第34回茨香祭実行委員長
國井 真帆

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